新機能「駅分析ダッシュボード」
「エリアは決まった、あとは駅を深掘りしたい」に答える6グラフ1画面
データ出典:国土交通省「不動産取引価格情報」(2020〜2025年)/ 各社乗降者数データ
「あの駅、最近価格上がってる?」「築浅と築古でどれくらい違う?」「駅近と駅遠、価格差は?」——ぜんぶ1画面で分かるようにしました。エリアを絞り込んだ後の「駅詳細分析」フェーズを支援する新機能です。
マンション選びのフロー
中古マンション選びの王道フローを4ステップで整理すると、今回の機能は③④に対応します。
先に①②の支援機能(予算を決めてエリアを探す機能)をローンチし、おかげさまで多くの方に使っていただきました。 今回はその続きとして、具体的な駅が決まった後の詳細分析を支援する機能です。

Step1:路線絞り込みマップ
地図上で路線を選ぶと、沿線各駅の相場が一目でわかります。 右サイドバーから路線をクリック → 地図上でその路線が強調表示され、坪単価の高低が色で分かります。 そのまま気になる駅を選べばStep2へ。
※路線名の表記ゆれ・誤表記がまだ一部あります。出来栄えは70点くらいで徐々に改善します。
Step2:駅分析ダッシュボード — 6グラフ
駅を選択すると、6つのグラフで相場を多角的に分析できます。
築年別 坪単価推移
築10年以内〜旧耐震の4帯を四半期ごとに比較。「築古でも上がってきた」変化を視覚化
駅徒歩別 坪単価推移
〜5分・6〜10分・11〜15分・15分超の4帯で推移と件数を表示。駅近プレミアムの大きさを把握
価格分布散布図と取引実績
成約物件の坪単価(or 70㎡換算)の分布。中央値だけでなく「どのレンジが多いか」がわかる
周辺駅との相場比較
同路線・隣接エリアの駅を並べて比較。「隣の駅の方が割安」な気づきが得られる
都心距離レーダー(6軸)
上野・東京・品川・渋谷・新宿・池袋の6主要駅への直線距離を六角形で可視化。外側ほど近い
安全性レーダー(5軸)
治安・洪水・内水・液状化・津波の5軸でリスクを評価(開発中・今後順次整備)
都心距離レーダーの読み方
6軸レーダーチャートは外側ほど近い(0km)・中心ほど遠い(20km)という表示です。
- ·全体的に外側に張り出している → どこへ出るにも便利な立地
- ·特定の方向だけ張り出している → 渋谷・新宿方面に特化したアクセス
- ·全体的に内側(中心寄り) → 各都心への距離がある郊外
機能の利用方法
サイドバーの「6.1 沿線別相場マップ&駅分析ダッシュボード」が該当機能です。 「1.3 駅徒歩別の件数」からドリルダウンでも到達できます。
沿線別相場マップ&駅分析ダッシュボードを開く
/line-prices — 路線絞込マップ → 駅ダッシュボード
データ出典:国土交通省「不動産取引価格情報」(2020〜2025年)/ リバベル都市開発研究所 独自集計・分析
乗降者数:各鉄道事業者公表データ(2023年)
安全性レーダーは開発中のため、今後データを順次整備予定です
本記事は参考情報の提供を目的としており、投資・購入等の意思決定の根拠となるものではありません