Column 6.1駅・沿線別マンション相場
沿線別相場マップ & 駅分析ダッシュボード
路線を選んで駅の価格データを多角的に深掘り
出典:国土交通省「不動産取引価格情報」(2020年・2025年)
路線を選んで沿線相場を地図上で把握し、気になる駅をデータで多角的に深掘りできるダッシュボードです。坪単価・価格トレンド・徒歩時間別・都心距離まで、1つの駅を立体的に分析できます。
このダッシュボードで何がわかるか
- ·路線サマリー:選択した路線の全駅を坪単価の高い順に一覧表示。沿線の相場水準を一目で把握できます。
- ·駅詳細ビュー:駅をクリックすると、その駅の坪単価・取引件数・徒歩時間別分布・都心距離グラフを表示。
- ·トレンド表示:2020年→2025年の価格推移と上昇率を確認できます。
- ·地図連携:選択した路線・駅の位置を地図上で確認。周辺の相場感をビジュアルで把握できます。
人気路線の相場水準
首都圏の路線別平均坪単価を見ると、東急東横線・山手線・東急田園都市線が最上位に位置しています。 これらは都心直結・住環境の良さ・ブランド価値が重なる路線で、 坪単価300〜500万円台の駅が多く並びます。
中央線・京王線は城西エリアのファミリー路線として根強い人気があり、 坪単価200〜350万円台で購入できる駅が多く存在します。 都心へのアクセスと緑豊かな住環境のバランスが評価されています。
東武・西武・埼京線・京急などは沿線内の価格差が大きく、 都心に近い急行停車駅は高値でも、各停駅・郊外駅では まだ手頃な価格帯の物件が見つかります。
路線選びのポイント
予算を重視するなら沿線内の「価格のばらつき」に注目してください。 急行停車駅と各停駅の価格差が大きい路線(東横線・田園都市線など)では、 各停駅を選ぶだけで同じ路線の2〜3割安で購入できるケースがあります。
資産性を重視するなら「上昇率の高い路線・駅」をダッシュボードで確認してください。 値上がり期待の高いエリアで先行購入することが、長期的な資産形成につながります。
出典:国土交通省「不動産取引価格情報」(2020年・2025年)
集計対象:首都圏の区分マンション(中古・新築)取引。土地・戸建ては含まない。
